SERVICE

MARUTTO
在宅プロジェクト

SCROLL

PROJECT

MARUTTO
在宅プロジェクト

私たちは、ご利用者様に勇気・元気・優しさをお渡しできる場所になること、そしてお一人おひとりの手を握って心に火を灯すこと、すなわちエンパワーメントする「パワースポット」にならなければなりません。

学生や介護障がいのプロ以外にはできない「在宅生活視点・科学的介護視点・社会的処方視点」をご提供するため、データに基づくプロフェッショナル・コミュニケーションを徹底します。

バイタルチェックにとどまらず、全身の皮膚状態、定期的な身体機能テスト、体重・体組成の推移等をデータ化します。

ミーティング時間の7割以上をご利用者様のこと(心身状態の変化や次の生活のご提案等)に費やします。「今日楽しそうでした」という定性コメントではなく、「今週は歩行スピードが0.1秒向上したため、次の社会参加機会を提案しよう」という会話が飛び交う組織を作ります。

BASIC PROGRAM

基本概要

MARUTTO在宅プロジェクトでは、健康管理・運動・食事と口腔ケア・生活提案の4つのプログラムを軸に、在宅生活の質を総合的に支えます。

健康管理を行う医療スタッフ
01

メディカルインサイト(健康管理)

  • ナース連携(MARUTTO在宅ナース):訪問看護部門とデータを完全共有。微小な浮腫の増悪や皮膚の乾燥、褥瘡リスクを初期段階でキャッチ。
  • フィジカルチェック:定期的な体組成測定とインジケーター(評価指標)を用いた身体機能の可視化。
  • メンタルチェック:気分の浮き沈みや家庭環境、精神状態の確認。

訪問看護部門との完全なデータ共有・連携は、国の方針そのものです。最先端のテック連携により、見落とされがちな在宅リスクを科学的に予知します。

運動プログラム
02

ワークアウト(運動管理・呼吸管理)

  • 機能訓練:各ご利用者様の状況に合わせた個別または集団による訓練を設計し、在宅での運動機会を創出。
  • 呼吸訓練:誤嚥性肺炎や息切れの予防につながる呼吸筋トレーニングを取り入れ、在宅での安全な発声・食事機会を創出。
  • 屋外活動:港区の地域資源(公園や街並み)を活かした、リアルな環境で運動訓練を行い、在宅での社会参加機会を創出。
食事と口腔ケア
03

ミールケア&オーラルケア(栄養管理・口腔管理)

  • ミールサービス:栄養バランスはもちろん、咀嚼・嚥下状態に合わせた食事を提供し、家族の昼食/夕食作りの負担を軽減。
  • 口腔機能訓練:食事前の口腔体操、食事中の嚥下機能確認、食事後の口腔衛生チェック
地域活動に参加する人々
04

ライフコーディネート(生活提案)

生活相談員が港区内のボランティア、地域サークル、行政サービスなどの「地域資源」を徹底的にデータベース化。「在宅介護サービス以外の居場所」や「地域での役割」をご利用者様にご提案、社会のつながりを設計することで1週間の質を向上させます。

データ連携による健康管理

通所と訪問をつなぐ、
一つのデータ基盤。

MARUTTO在宅センター(デイサービス)とMARUTTO在宅ナース(訪問看護)のデータ連携により、自宅内外の変化を正しいケアにつなげます。MARUTTOは、介護に関わるすべてのデータを一つにつなげていきます。